2020年4月14日火曜日

Xbox Game Pass Ultimate

日本でも本格的なゲームのサブスクリプションサービスが始まったので早速登録してみました。




Xbox Game Pass Ultimate


2020年4月14日、ついに日本国内におけるXbox Game Passのサービスを開始した。
AmazonプライムビデオやHuluとかの定額制で動画が見放題サービスのゲーム版と言ったところですか。
特筆すべき点はXbox Game Studioのタイトルは追加料金無しで発売日から遊べるところ。
※現時点での記事であり、今後変更になる可能性があるので都度調べることを推奨。

[公式サイト]
Xbox Game Pass




Xbox One
Xbox One

今回登録するXbox Game Pass UltimateはXboxとPC両方で遊べてXbox Live Goldも含むプランで月額1100円(税込)。
これが初回限定でXbox Live GoldXbox Game Pass Ultimateに100円で変更することができる。


簡単にまとめると

  • 初回限定で契約中のXbox Live Goldの期間を100円Xbox Game Pass Ultimateに変更することが出来る。
  • 但しXbox Live Goldの期間は最長で36ヶ月(3年)までしか登録できない。
  • 恐らくXbox Live Goldを12ヶ月以上登録する場合はゴールドメンバーシップ等のコードが必要となる(要確認)がこの場合定期請求を無効にしてコードを追加して定期請求を有効にすると1ヶ月分おまけがもらえる。(後から無効にしても問題無し)
  • Xbox Game Pass Ultimateに変更する際にも1ヶ月分おまけがもらえる。


以下に今回試してみたことを記載する。
最終確認以外はすべてPC上から行った。





現在のXbox Live Goldの残り
現在のXbox Live Goldの残り

マイクロソフトのサブスクリプションのページから登録を行うことにする。
まずは現時点でのXbox Live Goldの残期間を調べる。
今回は残期間が2020/12/31までなので残り8ヶ月だった。





Xbox Live 12ヶ月 ゴールド メンバーシップ デジタルコード
Xbox Live 12ヶ月 ゴールド メンバーシップ デジタルコード

アマゾンでXbox Live 12ヶ月 ゴールド メンバーシップ デジタルコードを2枚購入。
ベストセラー1位ってやはり皆考えることは同じようだ(笑)
単純にこれを足せば8ヶ月+24ヶ月で32ヶ月となるはずだ。






デジタルコードを入力
デジタルコードを入力

デジタルコードを入力する前に現在の定期請求を調べ、無効にしておく。
定期請求を無効にしたらデジタルコードを入力。
"Turn on recurring payments and get 1 month free"(定期請求を有効)をOnにすると1ヶ月分おまけがもらえる。
(クレジットカードの登録は必要だと思います)






デジタルコードの1枚目を登録
デジタルコードの1枚目を登録

デジタルコードの1枚目を登録。
残期間が2022/01/31になり残り21ヶ月になった。






デジタルコードの2枚目を登録
デジタルコードの2枚目を登録

デジタルコードの2枚目を登録する前にまた定期請求無効にしておく。

デジタルコードの2枚目を登録。
残期間が2023/03/02になり残り34ヶ月になった。





Xbox Game Pass Ultimate
Xbox Game Pass Ultimate

Xbox Live Goldの34ヶ月分をXbox Game Pass Ultimateに変更する。
昔、ゲームのパッケージに入っていたXbox Live Goldの1ヶ月分のコードを足してもよかったんだが見当たらなかったので断念(実際出来るかは不明)




Xbox Game Pass Ultimateの説明
Xbox Game Pass Ultimateの説明

今更だがXbox Game Pass Ultimateの説明を読むと、やはり最長36ヶ月はアップグレードできるようなので安心する。






Xbox Game Pass Ultimateに変更後
Xbox Game Pass Ultimateに変更後

サブスクリプションがXbox Live GoldからXbox Game Pass Ultimateに変更された。
残期間が2023/04/01となり残り35ヶ月になった。






Xbox One本体からの確認
Xbox One本体からの確認

Xbox One本体からも確認してみたところ問題なくアップグレードできているようだ。
初代Xboxから歴代Xboxを発売日に購入したくせに現時点での実績が6万程度しかない自分にとってお得かはわからないが、今まで余り手を出してこなかったジャンルも気軽に試せるのは良いサービスではないかと思う。






ホームXbox


我が家ではXbox Oneが2台あり、ホームXboxを構築している。
ホームXboxとはデジタルコンテンツの共有やXbox Live Goldの登録が1台のみで2台共オンライン環境を使用することができるサービスです。

今回はホームXbox上でのXbox Game Passを確認してみます。

構成は
メインアカウントの本体 → Xbox Game Pass Ultimate
サブアカウントの本体(シルバー会員) → ホームXboxに登録




Xbox Game Pass
Xbox Game Pass

今回テストに使ったゲームはHalo: The Master Chief Collectionで元々ゲームディスクを所有してデジタル(DL)版は所有していない状態。
Xbox Game Pass Ultimate登録後、ゲームディスクが無い状態で起動すると画面右下に"GAME PASS"と表示するようになった。(GAME PASSゲームの共通仕様みたい)
ちなみにゲームディスクを入れた状態だとこの表示をしなくなる。

サブアカウントの本体で試したところGAME PASSのゲームをインストールすることが出来、遊ぶことも出来たのだが何故か起動時の"GAME PASS"の表示は無かった。(当然ディスクレス状態で)




Halo CE Co-op
Halo CE Co-op

ホームXboxを使用したHalo: Combat Evolved AnniversaryのCo-opも問題なく遊べるようになっていた。







Xbox360


Xbox360実機上でのXbox Game Passの扱いを確認してみた。

Xbox Game Passの後方互換に含まれているタイトルをXbox360上で確認したところ、所有していることにはなっていないようでインストールすることはできなかった。
そこでゲームディスクを所有しているタイトルをインストールしてみてからのディスクレス化も試してみたが、ゲームディスクの挿入も求められた。
後方互換のXbox360のタイトルは殆ど所有していることもあり上手く確認することができないのだが、Xbox Game Passの割引で購入したタイトルなら遊ぶことはできるとは思うのだがそもそも後方互換のタイトルはXbox Game Pass割引が無いように見えるのだが?
この辺りは後日検証してみたいところ。


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